医療トータルサポート

物流体制

安心・安全な医薬品供給をお約束するために。徹底的な効率化とトレーサビリティにより、物流体制のさらなる進化に取り組んでいます。

TBC札幌

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TBC札幌

■住所
〒003-0874 
北海道札幌市白石区米里4条2-2-1

■敷地面積
11,570平方メートル

■建物面積
5,360平方メートル

■延べ床面積
15,659平方メートル

TBC大宮

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TBC大宮

■住所
〒331-0811
埼玉県さいたま市北区吉野町2-211-22

■敷地面積
3,664平方メートル

■建物面積
2,138平方メートル

■延べ床面積
7,087平方メートル

TBC佐野(OTC)

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TBC佐野(OTC)

■住所
〒327-0003
栃木県佐野市大橋町1420

TBC埼玉

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TBC埼玉

■住所
〒346-0106
埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6000-1

■敷地面積
28,502平方メートル

■建物面積
12,456平方メートル

■延べ床面積
34,344平方メートル

TBC東京

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TBC東京

■住所
〒140-0003
東京都品川区八潮3-2-29エフプラザ東京 E棟

■敷地面積
10,155平方メートル

■建物面積
4,892平方メートル

■延べ床面積
19,566平方メートル

WILL平和島(検査試薬)

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WILL平和島(検査試薬)

■住所
〒143-0006
東京都大田区平和島6-1-1東京流通センターA棟4F

TBC阪神

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TBC阪神

■住所
〒664-0006
兵庫県伊丹市鴻池7-3-11

■敷地面積
30,907平方メートル

■建物面積
11,829平方メートル

■延べ床面積
28,870平方メートル

TBC広島

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TBC広島

■住所
〒731-3169
広島県広島市安佐南区伴西 2-3-14

■敷地面積
31,014平方メートル

■建物面積
12,207平方メートル

■延べ床面積
31,700平方メートル

TBC九州

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TBC九州

■住所
〒864-0023
熊本県荒尾市水野字扇浦1684-13

■敷地面積
20,741平方メートル

■建物面積
8,164平方メートル

■延べ床面積
15,278平方メートル

TBCダイナベース

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TBCダイナベース

■住所
〒143-0006
東京都大田区平和島2-1-1

■延べ床面積
50,766平方メートル

東京コールセンター

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東京コールセンター

■住所
〇〇〇

■敷地面積
〇〇〇平方メートル

■建物面積
〇〇〇平方メートル

■延べ床面積
〇〇〇平方メートル

■供給金額
〇〇億/月

大規模高機能物流センター「TBCダイナベース」

    「TBCダイナベース」は東京都が指定する災害時広域輸送基地「京浜トラックターミナル」内にある、最先端技術を導入した医療用医薬品物流センターです。その高機能なシステムに基づき、自動倉庫内のロケーションをコンピューターで完全に管理することにより、医薬品の保管場所を共有する医薬品卸の共同物流・配送センターとして国内で初めて東京都より許可を取得し共同物流を実施しています。また、最新鋭のロボットの積極的な導入による自動化の徹底、物流の飛躍的な効率化など医薬品物流のイノベーションに挑戦しています。

首都圏災害への対応

環状7号線の内側に位置し、また、基幹的広域防災拠点「有明の丘」も近いことから首都直下型地震等の災害時における迅速かつ円滑な医薬品供給が可能です。免震構造を建物だけでなく併設するランプウェイ(傾斜路)にも採用しており、また、大型の自家発電装置(5,000kVA)を備え、有事の際にも72時間フル稼働可能となっています。

世界最高水準の自動化技術

世界最高水準の自動化技術により、ロボットによるピースピッキング率として95%を目指すとともに、これまでの物流センターで達成している出荷精度99.99999%を上回る出荷精度を目指しています。また、高い出荷精度に基づき、納品時の検品を省略することでお得意先の業務効率化に貢献する「NO検品システム」を基本とした配送体制を構築しています。

ピースピッキングロボット

PIC/S GDP(*)、医薬品の適正流通(GDP)ガイドラインに準拠した物流体制の確立

入荷口にドックシェルターを完備し、外気の影響を抑え、異物の混入を防止しています。また、倉庫内の各所に温度ロガーを62台設置して、常に温度監視を実施しているほか大型保冷庫(670坪)内も温度監視を実施し、温度逸脱があれば24時間発報する仕組みが導入されています。その他防鳥ネット、捕虫器、超音波による防鼠装置、鼠族捕獲器の設置などPIC/S GDP、GDPガイドラインに完全に準拠した品質環境を整備しています。
*医薬品査定協定・査察共同スキーム(PIC/S)が定めた保管・配送等の適正流通基準

ドッグシェルター

環境負荷低減への取り組み

夜間電力によるロボットの自動ピッキングを活用することで省エネルギーを図っているほか、ロボットの吸引部分も一定のトルクが発生した時点でコンプレッサーを停止する省電力型を採用しています。また、BEMS(Building Energy Management System:ビルエネルギー管理システム)を導入し、エネルギー消費量の削減を図っています。

多彩な機能のコールセンター

札幌、東京、西日本の3か所のコールセンターでは、受注応対や医薬品情報(DI)・製品情報のご提供、お客さまへの各種アウトバウンド業務など、多彩な機能をご提供しています。

お問い合わせ先: