医薬品卸売子会社間の合併に関するお知らせ
東邦ホールディングス株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員CEO:枝廣 弘巳、以下「東邦ホールディングス」)は、当社の医薬品卸売完全子会社である東邦薬品株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:馬田 明、以下「東邦薬品」)と、滋賀県を中心に営業活動を展開する株式会社大正堂(本社:滋賀県、代表取締役社長:富岡 隆一、以下「大正堂」)の2社について、東邦薬品を存続会社とする吸収合併を行うことといたしましたので、お知らせいたします。
1.合併の目的
東邦ホールディングスは、医療・健康・介護分野に携わる企業集団として、「全ては健康を願う人々のために」のグループ・スローガンの下、医薬品卸売、調剤薬局、医薬品製造販売、顧客支援システムの開発・提供等の事業を展開するとともに、地域医療連携や在宅・介護分野への取り組みを積極的に推進しております。この度、市場規模や将来性を考慮した生産性向上を目的として、本合併を実施することといたしました。これにより、更なる経営資源の全体最適化とグループ内における供給体制の強化を図り、企業価値の最大化を目指してまいります。
2.合併の要旨
(1)合併の日程
2026年10月1日(予定)
(2)合併の方式
東邦薬品を存続会社、大正堂を消滅会社とする吸収合併方式です。
3. 今後の見通し
当社完全子会社間における合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微です。
※詳細はPDFをご覧ください。

