株式会社セイエルが広島県との間で「健康寿命の延伸に関する連携協力協定」を締結
この度、当社の完全子会社である株式会社セイエル(本社:広島県、代表取締役社長:河野 修蔵、以下「セイエル」)が、広島県との間で「健康寿命の延伸に関する連携協力協定」を6月11日に締結いたしましたのでお知らせいたします。
当社グループは、医療・健康・介護分野に携わる企業集団として、「全ては健康を願う人々のために」のグループスローガンの下、医薬品卸売、調剤薬局、医薬品製造販売、顧客支援システムの開発・提供等の事業を展開しています。 現在、日本社会において高齢化が進む中、健康寿命の延伸は、自治体や医療機関における最重要課題の一つとなっています。このような背景のもと、セイエルは広島県と連携協定を締結し、地域社会の課題解決に向けた取り組みを推進することといたしました。セイエルが持つ強固な医療関係者ネットワークを基盤に、自治体、基幹病院、そしてかかりつけ医の連携を強化し、地域一体となった生活習慣病予防の啓発や健康増進に関する取り組みを推進してまいります。 なお、セイエルは岡山県とも同様の協定を本年1月28日に締結しており、自治体と連携した健康増進・疾病対策に関する豊富なノウハウと実績を蓄積しております。 当社グループは今後も、地域医療のインフラとして行政や医療機関との連携を深め、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
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