開業支援

開業の流れ

開業までの道のりは以下の手順イメージになります。

STEP1 思案段階 STEP2 プラン検討段階 STEP3 資金計画段階 STEP4 建築設計 施工段階 STEP5 医療機器・什器備品 選定段階 STEP6 最終段階 STEP7 開業
STEP1

思案段階

開業についての情報収集、実態把握をしましょう。

やりたい診療の内容、スタイルをイメージします。
継承、戸建て、テナント、レンタル、居抜きなど、開業される形態によっても開業資金は異なってきますので、おおまかな目安をつけましょう。

STEP2

プラン検討段階

開業希望地のマーケット状況を確認しましょう。周辺の競合医療機関の有無、開業後の見込み患者数を調査しながら、より好立地の物件がないか検討します。
実際に物件に足を運び内見をしていくと見極め方が徐々にわかってきます。

物件を見る

STEP3

資金計画段階

土地購入費、テナント入居費、建築内装費、医療機器、什器備品、人件費など、開業にかかる費用、見込み患者数などから収入を試算し、収支計画を立てましょう。
ゆとりを持った計画を心がけることがポイントです。

STEP4

建築設計施工段階

院内設備の基本構想を立て、設計をすすめましょう。楽しさが広がる場面であると同時に、将来まで関わる大切な部分です。医療スタッフ間の連携や導線、患者さまの導線などを十分に考慮してレイアウトを決めていきましょう。建築、設計、施行会社は医療施設の経験が豊富で信頼できる会社を選択されることをおすすめします。弊社でも医療施設の経験豊富な会社をご紹介可能です。

STEP5

医療機器・什器備品選定段階

院内に導入する医療機器を検討しましょう。開業時にどこまでの医療機器を揃えるか、開業後患者数が増加してからの導入とするかなど、導入の内容、時期は診療コンセプトや事業計画を踏まえ検討しましょう。細かな機材、備品は忘れてしまいがちなので早い段階からのリストアップをおすすめします。弊社からもご提案致します。

STEP6

最終段階

スタッフ募集を行います。求人広告にも求人誌や折り込みチラシ、インターネット広告掲載、人材派遣・紹介など様々な方法があります。
スタッフは診療所の顔となる部分です。スタッフの対応ひとつで診療所の評判を左右することもあるため、スタッフ採用は非常に重要な開業準備のひとつです。
採用するスタッフが確定したら開業前に研修を行います。先生が目指す診療を行うためにはスタッフとの相互理解と協力が欠かせません。研修の間に先生方の診療コンセプトや開業理念などを共有することも大切です。

開業に向けて必要な広告を検討します。患者さんに来院頂くには、まずは診療所の存在を認知してもらう必要があります。特に開業後から半年間は将来への足掛かりとなる重要な時期となりますので、費用対効果を考慮しながら、有効な広告媒体を検討しましょう。キーワードとしては、広告看板、ホームページ、診療予約、地域住民へのアプローチなどがあります。

診療所が保険診療を始めるためには、保健所への開設届、関東信越厚生局への保険医療機関指定申請が必要です。その他にも各種公費負担医療、診療報酬施設基準など様々な届出を各々の管轄機関へ届け出なければなりません。
届出申請に漏れがないようサポート致しますのでご相談ください。

STEP7

開業

クリニックは開業がゴールではありません。いかに患者さんに認知してもらい、来院して頂けるか、そして日々安心して足を運べるかかりつけクリニックとなれるかが重要です。弊社では開業後の集患、経営効率化対策となる様々なアイテムを取り揃え先生方をサポート致します。

お問い合わせ先:開業支援部

TEL: 0120-79-3288

受付時間:
平日9:00〜17:00(年末年始を除く)

相談内容

  • ・クリニック開業支援
  • ・薬局開局支援
  • ・継承支援

[ 下記内容もご相談承ります ]

  • ・移転
  • ・親子継承、
  • 第三者継承
  • ・リフォーム、改装
  • ・医療法人化

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