東邦薬品株式会社
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平成19年10月25日
東邦薬品株式会社
代表取締役社長 濱田 矩男
問合せ先
常務執行役員 管理本部副本部長
荻野 守
TEL 03-4330−3732
業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績の動向等を踏まえ、平成19年5月10日の決算発表時に公表した平成20年3月期(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)の中間期(連結・単体)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

1. 平成20年3月期中間連結業績予想数値の修正
(平成19年4月1日 〜 平成19年9月30日)
単位:百万円、%
売上高 営業利益 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A) 382,000 3,870 5,900 3,000
今回修正予想(B) 391,050 4,670 6,620 3,780
増減額(B−A) 9,050 800 720 780
増減率(%) 2.4 20.7 12.2 26.0
(ご参考)
前中間期実績(平成19年3月期中間)
377,640 4,722 6,553 3,759
2. 平成20年3月期中間単体業績予想数値の修正
(平成19年4月1日 〜 平成19年9月30日)
単位:百万円、%
売上高 営業利益 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A) 376,500 2,110 3,340 2,180
今回修正予想(B) 376,250 2,450 3,790 2,200
増減額(B−A) △250 340 450 20
増減率(%) △0.1 16.1 13.5 0.9
(ご参考)
前中間期実績(平成19年3月期中間)
349,618 2,645 3,693 2,296
3. 修正の理由
 我が医薬品卸業界におきまして、本年は薬価改定の2年目にあたり、価格下落が懸念される中、各得意先との厳しい価格交渉が続いております。しかしながら、当社は中期連結経営計画でも掲げたように、ENIFを始めとする独自の顧客支援システムを評価してくださる充実した顧客層を背景に、非価格競争の徹底による適正利益の確保の基本姿勢を貫いた結果、平成20年3月期中間の当社業績は売上高、利益とも順調に推移し、本年5月に発表した業績予想を上回る見込みとなりました。
 売上面では、新規連結による売上増加はありませんでしたが、共創未来グループとしての統一した販促活動を積極的に行ったこと、当社独自の顧客支援システムが定着し、拡大していること等により、当中間期の売上高は前年同期比3.6%の増加となり、市場平均(1.8%)を上回る伸びとなりました。その結果、当初予想より9,050百万円増加する見込みとなりました。
 利益面では、提案型営業による非価格競争力を強化するとともに、適正利益確保のための価格ロックシステムの厳格な運用、さらには販促活動による積極的な利益の獲得等に努めた結果、売上総利益率は昨年度と同様の8.2%を確保することができました。その結果、当初予想より営業利益で800百万円、経常利益で720百万円、中間純利益で780百万円増加する見込みとなりました。
4. 通期業績予想について
 平成19年5月10日の決算発表時に公表した通期(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)の連結・単体の業績予想については、現時点では修正はございません。
(注) 上記の業績予想については、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上
お問い合わせ
総務部
TEL:03- 3419- 7811(代表)
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